今日


卒業式でした。
あーもうだめだった、卒業生代表の答辞の時点でもう涙出てくるし。
前総務(生徒会長のことです)の先輩が大好きだったので更に切なさが増す。

仰げば尊しを式歌として歌ったんですが、あれってすごくいい歌だったんですね!

個人的なことは追記で。

本当に、本っ当に個人的なことなので、オフでのお知り合い以外はご覧にならないほうが吉。
ろくなこと書いてませんたぶん。





どうしようどうしよう、本当に嬉しい。
何も期待していなかった分本当に嬉しくて、ただ涙しか出なかった。
ごめんなさい、これからの世界に生きる理由を見つけることはやっぱりできなかったけど、死なない理由にはなります。
私なりの精一杯の感謝と祝福と思慕は、ちゃんと伝わりましたか?

ここにいてよかったと思える一瞬があったから、きっとまだまだ頑張っていける。
世界の全てである光がなくなってしまっても、私はこうして息をしている。
世界はそんな風に回っていくものなのかもしれない、あの時と同じような感覚だから。
学生にとって、卒業と死と、そう大差のあるものではないのかもしれない。

相手が二度と手の届かない場所に行ってしまうという意味では、…やっぱりちょっと違うかもしれないけど。

私はきっと、あなたを、あなたたちを想います。
あなたの影だけがある、あなたはもういないこの場所で、きっと。

どうか幸せに、洋々たる前途を祈って。

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by kyoku0707 | 2006-03-05 00:50 | 日記


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